てんかんについて考える男性

突然起こったけいれん、てんかんかと思いきや実は全く別の病気だったということは意外とあるんです。当サイトではてんかんと間違われやすい病気についてご紹介しております。

てんかんと光過敏性と笑うことについて

てんかんというと、大きくイメージがされるものとしては、おおまかには、突然道端で倒れる、意識不明になる、このような症状が見られる病気とされています。

また、他にも種類があり、いくつかの種類の一つとして、光過敏性てんかん、と呼ばれるものがあります。
これについては、テレビアニメなどを見た時に、例えば暗い部屋などの方が、その世界に引き込まれるから、と言った理由や親御さんの目を盗んで、アニメなどを見てしまった時に、昔の映像では、このような光過敏性てんかんのことまでは、テレビ局側も知らないことが多かったため、突然、このような状態でアニメなどを見ていた子供たちが、続々と倒れることがありました。

この光過敏性のものについては、吐き気やおう吐などの症状と同時に、やはり、よく連想されるものと同じように、意識不明となります。一方で、他の種類の病気については、テントウてんかん、と呼ばれるものがあり、こちらは可能な限り、早期発見が大切であり、とされる一方で、とても見つけることが難しい病気の一つでもある、とされています。

赤ちゃんは基本的に、よく笑うことがあります。にこにこと天使の笑顔を振りまいて、親御さんや周囲の人を笑顔にさせてくれるものですが、一方で、このようににこにこと笑うことから、異常性がない、と病気を疑うことが出来ないタイプのものでもあります。

テントウてんかんの症状については、うなずくことを何度も連続して行うなどの動作、また、その他にも、体を折り曲げる形でのお辞儀をする、このような症状が出てくる病気です。
ただ、赤ちゃんの意識があること、また笑うことなどから、とても病気には思えないご両親の方々が多く、後々になって、この病気だった、と気づくケースが大変に多いものとされています。